市野
元彦 (イチノ モトヒコ)
guitarist / composer |
photo
by Hanayo Takai |
1968年 神戸市生まれ。中学生の頃にギターを手にし、ロックやブルースなどを演奏する。同志社大学在学中にジャズを知り、高校の文化祭以降忘れかけていたギターを再び手にし、勢いあまって大学を中退。その後独学でジャズを学び、関西圏で活動を始める。
1996年ボストンのBerklee College of Music に留学。 Mick Goodrick(g), Bret Willmott(g),
Jon Damian(g), Charlie Banacos(p)など濃い翁達に師事し、多大なる影響を受ける。 在学中は数々のセッション、ギグ、レコーディング、ティーチングにと奔走し、Terri
Lyne Carrington等と共演。
1999年同校Performance Majorを卒業後、1年間ニューヨークに滞在。 2001年春に帰国後、首都圏ライブハウス等で活動を開始する。2003年度ギブソンジャズギターコンテストで優勝。
現在はTrio、Quartet、Solo Improvisation 及び ELECTRON-4などの自己のプロジェクトで新宿PIT
INNを中心に活動する他、橋爪亮督(ts)Group、かみむら泰一(ts)Quartet などにも参加している。 また自己のレーベル
Ammonite
Musique を立ち上げ、2007年2月にリーダー作『Sketches』を発表した。
参加CD: かみむら泰一Quartet『A Girl From New Mexico』『のどの奥から生まれそうな感じ』(共にEast
Works Entertainment)、橋爪亮督Group『Wordless』(Polystar Jazz Library) 他。 |
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